風力発電についてーその2

こんばんは

腹ごしらえ、完了しました
ついでに、イッパイ飲りたかったところでしたが
今日は、書くまで、我慢します
先ほどからの、続きみたいですけど
秋田は、周囲250km以内には、原発は無いはずだったんですけど
やはり、路線距離と、直線距離は、だいぶ違いますね
北の方の原発から、路線だと、最短で
青森の、東通まで、約330kmくらい
宮城県の女川までは、270kmくらい
福島の、原発までは、380kmくらい
あとは、新潟県の、刈羽までは、340kmくらい、ですかね
でも、直線距離だと、刈羽以外は、250km圏内に、入るか入らないか??
ってところですねー
あの、マップを見て、少し驚きました

風力発電についてです
って言うより、秋田の風力発電についてです
現在、秋田県では、県ぐるみで、自然エネルギー発電を推進してます
県の人口は、約100万人で、宮城県の仙台”市”と、ほぼ同じです。o(;△;)o
花火が好きな方なら、大曲の、ある所って言えば、わかりますよね
面積としての、広さは、本州で、2番目です
ちなみに、1番は、おとなりの岩手県です
本州と言ったのは、”日本”と言うと、北海道がありますからねー
北海道だけは、別格ですから
県庁所在地は、”竿灯まつり”で、有名な、秋田市です
秋田市の人口は、約32万人です
以上、秋田の、コマーシャル終わりです

まず、こちらから
この画像は、リンク先から、お借りしました
リンク先は、風の王国プロジェクトと言うサイトからです
画像も、同じところに、リンクさせてます。

風の王国プロジェクト

これは、どこ??でしょうねー
私が、思うには、中央部に、河口がありますよね
しかも、結構、大きい川ですね
こういう河口だと、雄物川河口は、手前の、海岸よりに、住宅はありませんので
違うと思います
あと、大きい川で、日本海に流れる川は・・・
能代市の米代川、由利本荘市の小吉川、どちらかでしょう?
はっきりとは、わかりませんが、90%の確率で、
由利本荘市の、小吉川河口ですね?
これだけ、見てると、日本じゃないって気がしませんか?
んっ、わたしだけですか?

それで、この海岸線に、並んで立っているのが、風力発電機?です
環境にも、すごくやさしい
空気は、汚さない!
Co2発生は、限りなく”0″です
なぜ、”限りなく”って言うのか
日本では、風力発電機だけの事で、Co2とか
有害ガス、窒素酸化物・・・・・・の、発生を、言ってますが
環境先進国のヨーロッパでは、その物を、製造する過程も
含まれて、いるんです
一説によると、廃棄処分の方法も含まれるとか・・??
ですから、鉄、アルミニウム、・・・・を製造するのに
Co2等が、発生しないわけが、ありません
それで、今までの発電方法に比べると、
”限りなく0”になるわけです
こういう考えって大事じゃないでしょうか
造るときは、何トンもの、Co2を、出しても
それを、使用中は、エコロジックで、あっても
廃棄やリサイクルで、また、大量に環境を破壊する
こういう、見せかけだけの、エコって有りますよね
そういう事も、視野に、入れて初めて、環境を、考える事が出来るのでは
ないかって、思います

例えば、今は、リサイクルが確立している”バッテリー”
以前(このあいだまで)は、ひどい状態でした
業者を名指しで非難はしませんが・・・・(某、大メーカーです)
結局、バッテリーって、1番、資源(お金)になるものは
電極(中の鉛)だけだったんです。
それで、鉛分を、採ったあとの、バッテリー液(希塩酸)とかは
そのへんに、垂れ流しですよ
もう、くさいし、あぶないし、きたないし、三”し”でしたね
今は(最近)、そうことは無くなったようですが・・・
私は、こういうのを、見てきたため、その当時から
本当の意味での、環境に対する、やさしさって何?
って考えるようになりました

人間だから、働く分だけ、収入は、欲しい
これは、当たり前の事です
でも、金になるからって、自分の回りに、有害物質を撒き散らす
って人は、あんまり、いないでしょう
これとおなじことです
地球を汚くすれば、いつかは、自分に、そのツケが来るんですよ
人間は、地球の、ハラワタ(化石燃料)を、採って
燃やして、廃棄物を、地球の周りに、撒き散らしてきました
そのツケが、ついに、回り回ってきたのでは、ないでしょうか

私も、エラソーな事を、言ってますが、仕事は・・・
環境破壊の、一員と言われる、鉄鋼業です
でも、だからこそ、少しでもって、思ってます

すいません、また、変な方向に向かってますねー
あっ、私は、環境運動家でも、宗教家でも、ありません
ただの、一般市民です

では、軌道を修正して、風力発電の事を
まずは、秋田県が、なぜ風力発電なのか?について
それは、こっちを、見てください
この画像は、秋田の市民新聞「あおば」って言うサイトにリンクしてます
この画像は、少し縮小して、貼り付けてあります
リンク先の、トップの画像です

ここは、秋田県の沿岸南部の街、にかほ市の、仁賀保高原です
仁賀保高原では、牛乳とチーズが、すんーーーーーごーーく、おいしい
”土田牧場”っていうのが、有名です
たぶん、サイトも、あるはずです、通信販売もしてると思いますよ
”土田牧場”で、検索してみてください
はいっ、土田牧場の、コマーシャル、終わり

秋田の市民新聞「あおば」

では、なぜ、秋田は、風力発電かと言うと
日本海の風は、発電に向いてるって言われてます
太平洋岸のように、風の強弱が、そんなに激しくないし
いつも、一定した風が、吹いてるからだと言われています
その中でも、新潟県から北の日本海側は、平地が多くて
最高の環境だと、いうことなんです
特に、秋田県は、風害が極端に少ないと、思います
台風は、・・・・まず来ません!
私が、生まれてからの、台風被害は・・?2回くらいかな??
山形県との、県境にある、鳥海山を、めったに、越えれないんです
それに、強い風が、吹かないのは、鳥海山の、お陰だと思います
山形県民にとっては、馴染みの深いのは、”月山””湯殿山”ですが
秋田県民にとっては、”鳥海山”ですね
鳥海山、あの山があるから、秋田は風害に会わないんだと・・・
なにか、地形的なものとか、あるんでしょうね
山の姿も素晴らしいですよ
見通しの良い時に、見れば、まさに、翼を広げた鳥のようです
上の画像で、少しかすんで見えるのが、出羽三山の一つ”鳥海山”です

そういうことから、秋田では、以前から、風力発電に取り組み
あちこちに、この”風車”が、あります
余談ですが、秋田から、新潟までの、国道7号線を、走ると・・
もう、飽きるほど、この”風車”がありますよ
見通しが悪い所以外は、ほとんどの、所で、見れます

秋田県では、当面の目標は、県内1000基、設置ということです
なぜ、1000基かっていうと
知事が、言ったか??、言わないか??は、わかりませんが
1基で、賄える電力が、初めのころは、400世帯って事だったんです
でも、現在では、技術が進歩して
1000世帯以上の電力を賄えるそうです
それで、秋田県の人口100万人ですから、余剰分を見て
とりあえず、1000基なんじゃあないでしょうか
ちなみに、現在では、最高のコンディションで、発電した場合
2000世帯以上の電力を賄える、風力発電機も、あります
秋田県では、とりあえず、10年で費用回収を目指しています
あとは、もっと、効率が良いものが、出現するまで
この繰り返しをするんでしょうね
費用回収して、廃棄して、また設置の繰り返し
今、考えられる、最高のエコ発電方法かな?

私は、あえて、風力発電のことを、取り上げてますが
風力発電も、秋田県全域に、適してるわけでは、ありません
とくに、良い風が、吹かない山間部などは
水力や、地熱、など、いろんな方法を試しています

今日、2回目も、長くなってしまって、すいません
お付き合い、ありがとうございます
明日??(次回)は、3回目を、書きたいと思ってます
風力発電の、問題点に、ついて書く予定です

では、おつかれさまです
おやすみなさい

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • はてなブックマーク - 風力発電についてーその2
  • Share on Facebook
  • Post to Google Buzz
  • Bookmark this on Yahoo Bookmark
  • Bookmark this on Livedoor Clip
  • Share on FriendFeed

カテゴリー: 東北の、夏, 発電問題   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">