ゾーリンゲンって知ってます?ドイツの

こんばんは

今日は、ちょっと、思うついたことを、書きます。

タイトルにも、有りますが、” ゾーリンゲン”ってものについて、
これ、刃物とかに、詳しい人や料理人なら、知っていますよね。
 ドイツの、”ニグロ社””ヘンケルス社”等で作られた、刃物を、
総じて、” ゾーリンゲン”って言ってますよね。
 これは、本来は、刃物の名前じゃなく、ドイツの街の名前なんです。
でも、その街で、作られる、刃物の、あまりにも、素晴らしい切れ味に
敬意を、表して、どこの会社で作られたものでも、たいてい、” ゾーリンゲン”って、言ってると思います。
 その町は、ドイツの、この辺なんです
一応、地図を、貼り付けておきます

実は、このことを、思ったのは、昨日に引き続き、今日は、家の裏の
”おのこの木”を、また、巨大バリカンで刈ってた時に、急に切れ味が、悪くなったんです。
それで、刃を見てみると、刃が、もう丸くなってるんですよね(ToT)
 そのときに、思ったんです。
「ゾーリンゲンだったら、こんなナマクラな、刃ってないんだろーなー」って、
私が、なぜ、ゾーリンゲンを知ってるかっていうと、”髭剃り”が、ゾーリンゲンの、ものなんですね。
 もう二十年くらい使ってます、ちなみに、今、3本目です。
私は、皮膚が、妙に、敏感で、髭を剃ったあとは、肌が、荒れるんですよ。
それが、いきつけの床屋さんだと、髭を剃っても、荒れないんですよねー??
それで、床屋の主人に聞いてみると、・・・かみそりだったってわけです。
それからは、このかみそり以外では、髭を剃りません(電気かみそりは別ですケド)
結局、購入するときは、結構な値段ですけど、安物を使うよりも、リーズナブルです。

それで、興味を持ち、少しだけ、熱中しました。
この、” ゾーリンゲン”13世紀ころから、刃物を作ってるんですよ。
  戦争が、ある度に、作るものが、包丁から、剣に、変わったりしてた、街です。
とにかく、刃物に関しては、有名です。
 噂では、ナイフも、切れるナイフは、ゾーリンゲンだけ、って話です。
ドイツらしいですね、かたくなな、職人魂って言えば、いいんでしょうか?

今日、思い出して、それで、ググッテみたんですよ。
そうしたら、こんなものまで、作ってるんですね。
これ、なんだか、わかりますか??

そうです、男性なら、鼻毛を、切るのに、多くつかうヤツですよね。
これは、ヘンケルス社で、作ったもので、市場価格3150円っていうことです。
ちなみに、これ、電気式じゃあありません。

こうやって、使います

これ、外側の円筒の中に、また同じような円筒があって、それで、鼻毛をきるんですね。
なんか、おもしろいですね。
しかも、手動ですから、電動みたいな、トラブルは、ありません。
メーカの、説明によりますと、お手入れの時間は、毎朝、所要時間10秒だそうです。

それに、交換用の部品も、数多く、あります。
これを、見てたら、ドイツの職人達って、ユーモアがあるなー!って思いましたが
・・・・・・
でも、考えてみたら、毛を切る中でも、もし切れなかったら、もっとも、痛みを感じる場所のひとつですからね。
やはり、相当、切れるものじゃないと、ダメですね。

という事で、欲しくなった方は、ヘンケルス、鼻毛クリッパーで、検索してみて、ください。
多分、一発で出ます。
おそらく、楽天市場か、amazonが、出るんじゃあないかっと、思います。

この、ヘンケルス社、いろんな切る、剃るに、関したものは、すべて、そろってます。
調理用品から、美容まで、豊富に、そろってます。

 
 
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