花火と言えば、大曲ですが

今日は、仕事は、休みです。

ついに、あと、一ヵ月後に迫りましたね。

大曲の花火

正式名称は、「第84回大曲全国花火競技大会」です。

名前のとおり、全国の花火師たちが、ウデを競う、花火大会です。
秋田県の人なら、秋田の、夏の、終わりを告げるものとして、
感じる人も、多いのでは、ないでしょうか。

私は、この、大曲から、
普段で、約一時間強、離れているところに住んでいますが、

この、8月の第四土曜日・・この日だけは、大曲方面には、
近づきたく、ありませんねー、

県内の方なら、思いは、皆、同じだと、思います。
(花火を、見る人は、ベツですよ!)

この日ばかりは、大曲(現在は大仙市)の、人口??が、
数倍以上になる日ですから。

去年の統計で、大仙市(内大曲約3万5千人)の人口約9万人
花火の、観光客約35~40万人ってことです。

それが、大仙市全体じゃなく
大曲の、雄物川河川敷に、集結する日です。
たった、一日の、動員数としては、秋田県では、トップクラスですね。

って言うより、あとは、知りません。

東北三大祭に、入ってる、
竿灯祭でさえ、4日間開催の、
過去最高が、140万人って事ですから
日本人の、花火に対する、思いって、すごいですね。

しかも、今年は、開催(1910年)から100年目です

どうして、84回なのに、100年目???
っと不思議に、思う方も、いらっしゃるかと思いますが、
それは、戦争や、災害で、開催されなかった年があるからです。

大曲の花火は、こちらで、ご覧ください。

第84回、大曲全国花火競技大会オフィシャルサイト

このサイトを見れば、大曲の花火のことは、大体わかると、思います。

ここで、花火見物に、いらっしゃる方に、一言、アドバイスを。


この花火大会、まあ、どこでも、同じだと、思うんですが、
問題は、”渋滞”ですよねー

大曲に来るときは、まあ渋滞も、ありますが、
”来るとき”って言うのは、それぞれ、前日、とか、数日前とか、
あまり、集中してないんですけど。
開催間際(当日夕方とか)でない限り
結構スイスイ、来れると、思います

問題は、花火が、終わって、帰るときです。
この、35万人?が、一斉に、帰ろうとします。

キャンプとか、ホテル等、宿泊で、来てる方は、いいのですが、
帰らなければ、いけないって言う人
覚悟しておいてください

特に、車は、花火終了と同時に、大渋滞になります
どうしても、帰らなければ、いけないっていうのでしたら
列車での、移動を、お勧めします。

まず大曲に、行くときは
秋田駅、などの、駐車場に置いて、電車で行った方が、いいです。
それでも、大曲まで、電車で、一時間くらいで、いけますので、
車で、行くのと、時間的には、変わりません。

花火の会場の、雄物川河川敷までは、2~3キロくらい??だと
思います、ゆっくり歩いて20分くらいかな?
運動不足の人には、丁度よい距離ですよ。

問題は、帰りですね
幸い、臨時列車も、夜中の、12時くらいまで、ありますので、
なるべく、花火終了直後でない列車が、お勧めです

秋田まで、大曲駅からは、約一時間です
でも、列車も、込み合いますが、
秋田駅まで
一時間くらいの、しんぼうです。

あとは、列車を、降りたら
秋田からは、渋滞はありません。

列車時刻表は、オフィシャルサイトで、ご確認ください。

ちなみに、私が、花火を、見物して、終了時間(21;00)と、
同時に、出発して、家に、帰ってきたのが、午前3時でした。

普段は、一時間くらい、なんですが、そのときは、
”列車で行けば、よかった” と、後悔。

この時ほど、遠くから来て、
「あとは、ホテルで、イッパイだな!」
って言う人を、うらめしく思ったことは、ありませんでした。

それ以来、知人、親戚、・・・等が、来て

「大曲の花火を、見たい」

って言うと、決まって

「電車で、行くけど、それでも、行きますか?」って

かならず、聞きます。

私も、大曲には、知り合いや、親戚等がいるのですが・・
もう、いつも、前の年で、予約済み???になってます。
毎年いつも、同じ顔ぶれです。
でも、しょうがないんだけど、
岐阜とか、高松とかから、楽しみで来るんですから
私たちは、いつでも、見る気になれば、見られますからね!


もう、車では、絶対に、行きません!!
みなさんも、帰りの準備は、しっかりしてくださいね。

まさに、
”行きは、よいよい、帰りは・・・・・”ですから

それでは、大曲の花火は、有名ですから、この辺で。
あとは、楽しみ方も、人それぞれでしょうし。


ここで、秋田県人からの、もう一つの、花火大会の事を、
書きたいと、思います。

これは、秋田の方なら、知っている人も、多いかと思いますが、
大曲から、南へ、約30キロ位離れたところに、
増田町って言う町が、あります。
(現在は、横手市と合併されました)

渓流釣りファンとか、マンガおたく??なら、
知っていると思います。

そうです、あの、「つりキチ三平」の、作者、である
”矢口 高雄”さんの、ふるさとで、
「つりキチ三平」の舞台になっている町です。

しかも、まんがの、テーマパークを、
建立した、町としても、有名ですよね??。

これが、
増田町まんが美術館です。

マンガ美術館

この、まんが美術館も、一見の価値はありますよ。

あとは、本題の花火ですが、
この増田町、現在は、
平成の大合併で、横手市と、合併しています。
ですから、現在は、横手市増田と、なります。
秋田県増田町では、検索しても??かも

まずは、花火の画像を、紹介します

増田の花火

増田町観光協会サイト

今年の花火大会は、9月の14日に開催されます。

9月は、ちょうど、暑くもなく、寒さは、もう少し先
っていう、丁度よい季節です。

それと、今は、どこの花火大会でも、見られる
”スターマイン”ですが、実は、この増田が、発祥なんですよ。

増田の、花火大会は、
大曲の影に、隠れた存在って感じなんですけど、
花火通には、中々の人気があります。

大曲が、発表の場だとすると、
この増田は、研究開発の場って言うのかな??
そういう位置付けだと、私は、思います。

だから、新作花火が、たくさんありますよ!
その中には、

色を工夫したもの
形が、従来と違うもの
音も、その一つです

それに、こちらの方が、回数では、大曲よりも、多いんです。
今年で、86回になります。

来年の、大曲の花火で、出る花火を、一足先に、見られるかも??
しれませんよ。
これは、各花火師たちの、最重要企業秘密なので、分りませんが?

いかがですか?
初秋の、花火。
暑い中を、ひとごみの中で、見るのとは、全然ちがいますよ。
うちわ片手に、涼みながら、見る花火。
これが、花火通の醍醐味じゃあないでしょうか。

それと、増田町は、秋田では、有名な、
”平鹿りんご”
の産地の一つになってます。
おいしいですよ。


りんごの収穫時期には、こんな、イベントも、あります

増田りんご娘

秋田美人の、増田りんご娘の、みなさんです。

来たついでに、連れて行っちゃあダメですよ!!。
貴重な、秋田美人なんですからヾ(`◇’)ダメッ!


それに、

”世界三大美人”といわれる、
”小野の小町”のふるさと、雄勝町も
(現在は、湯沢市と合併)
すぐ近くです。

昼間は、渓流つりや、散策、夜は、花火っていうのも
いいですよ。

それでは、今回は、これで、失礼します。
最後まで、お付き合いありがとうございました

次回、更新は、増田の花火が、終わるころかなー


前回の記事です、ご覧になってください

竿灯祭、土崎曳山祭、盛岡さんさ踊りは、こちら

旅のこと、お宿のことでしたら、こちらへどうぞ。



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